| 上海には、20000社を超える外資系企業と、4000社近くの外国・香港・マカオ・台湾企業の駐在事務所が設立されています。
金融都市 市内のいたるところに銀行と証券サービスの拠点が設置されています。中央銀行の指導の元に、国有の商業銀行を中心に、国内外の各種の金融機関が共存共栄しようという金融システムが出来上がっています。中でも、多くの外資系銀行が上海に支店や事務所を設立し、上海の金融行の中で重要な役割を果たしています。
商業都市 従来の商業エリアである南京路、海路、四川路、豫園商城に加わって、上海鉄道駅、徐家、浦東張楊路、人民広場の地下商城などを中心とする新たな商業地区が整備されています。また、大小のスーパーマーケット?チェーン店が市内に林立し、特にドイツのメトロ、フランスのカルフール、タイのロータス、日本のローソンといった外資企業の進出によって、上海の小売産業がますます発展 してきます。
工業都市 フォーチュン500社のうち、254社が上海に進出し、工場または事務所を設立しました。上海は自動車の製造、情報通信設備の製造、発電プラントと大型機械?電気設備の製造、家用電気製品の製造、石油化学と精密化学、鉄鋼といった6大の中堅産業に支えられながら、情報通信、バイオ?メデイカル、新材料に代表されるのハイテク産業の推進に力を入れています。
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